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余談:今、大手一流企業になっている某会社がまだ中小企業だった際、当時の不況で社員の1割をリストラしなければならない状況になりました。で、社長の決断した解決方法はこうでした。「1割の人間の給料が足りなくて無職にしてしまうなら、自分も含め全社員の給料を一割引いて、その人の給料にしてあげようじゃないか」
当然、一部社員からは不満が出ました「がんばっている自分の給料を減らされるのは納得できない!そもそもリストラされるような人間は役立たずだ!」社長はそういう社員を一人一人呼んで、個別で面接しました。わずか10分足らず。しかし、ドアを出てきた社員はもう誰も反対しませんでした。なぜでしょう?
答え:「リストラ対象には君も含まれるんだが・・・」と言った(笑
これは見事だと思いました。結局、リストラってわが身にリアルで突きつけられるまで、実感がわかないんですよね。
明日はわが身、というリアリティーを持たない人にはわからない:派遣村 - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) (via mcsgsym, souchou)
2009-01-22 (via gkojay)
これは、地震でも放射能でもリストラでもTPPでもすべて当てはまるよね。結局、自分の身にふりかからないと感じない。そして、自分の身にふりかかった時に立ち上がれる人も少ない。
(via niyata2807) (via gutarin)
出典: souchou